お得!人気!おすすめゴールドカード一覧

■イオンゴールド

発行枚数が非常に多く、日本人の5人に1人は持っているとされているのがイオンカードです。
あまり知られてはいないのですが、イオンカードにもゴールドカードが存在しています。

・年会費
永年年会費無料、家族会員も年会費無料です。
ゴールドカードで無条件、完全年会費無料というのは珍しいです。
現在国内で発行されているゴールドカードでは、イオンゴールドカードくらいかもしれません。
年会費負担をしたくない人には、超絶おすすめのゴールドカードです。

・入会資格
完全招待制となっておりはっきりとした審査基準はなく、「イオンカードの条件を満たした人」となります。
インビテーションをもらうには、イオンカードを年間100万円以上の利用をするのがおすすめです。
月に8万円~9万円使っていれば、イオンゴールドカードのインビテーションが届くでしょう。
また他のも条件がありますが、イオンカードでは好評をしていません。
年に何回以上使う、イオンカード発行時からの利用金額が○○円以上に到達、などといった条件があるとされていますが真偽はわかりません。
とりあえず年間100万円以上つかうのがおすすめです。

・ポイント
200円に1ポイント付与となり、還元率は0.5%です。
ただイオン店舗などでは、200円に2ポイントの付与となり1.0%の還元率となります。
イオンではポイントを貯めやすいゴールドカードです。

・旅行保険
最高3,000万円の海外旅行保険、国内旅行保険が付帯します。
海外旅行保険は自動付帯です。

・ショッピング保険
年間300万円まで。

・空港ラウンジ
羽田空港のラウンジを無料利用できます。
利用できるラウンジは少ないですが、年会費無料なので仕方がないところでしょうか。

イオンゴールドカード会員になると、イオン店舗内にあるイオンラウンジを利用できる特典があります。
無料で休憩ができ、ドリンクやお菓子の提供などもあります。
ショッピングで疲れた時には、イオンラウンジがあるとありがたいでしょう。
イオンでショッピングをするなら、おすすめのゴールドカードです。

イオンゴールドカードは、年会費無料なのが最大の特徴でしょう。
年会費無料でゴールドカードが持てるなんて、つい最近までは考えられなかったことです。
空港ラウンジ無料利用などのサービスは他のゴールドカードには劣りますが、旅行や出張をしない人なら問題はありません。
イオングループを日常的に利用している人には、非常におすすめのゴールドカードです。

■オリコザポイントプレミアム

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、ポイントがたまりやすいゴールドカードです。
比較的新しいのですが、すでに人気のゴールドカードとなっています。

・年会費
本会員1,950円(税別)、家族会員3名まで年会費無料。
年会費は2,000円以下と格安なので持ちやすいでしょう。
家族カードが年会費無料なので、家族全員で使うのもおすすめです。

・入会資格
原則として20歳以上で安定した収入がある人です。
特に難しい条件はなく、審査基準もそれほど厳しくはありません。
一般のクレジットカード審査をクリアできるなら、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの審査も通過できる可能性が高いです。
クレヒスに問題がないなら、おすすめのゴールドカードです。

・ポイント
100円に1ポイント付与となり、還元率は1.0%です。
これで終わらないのが、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのポイント
まず入会から6ヶ月間は+1.0%が加算され、還元率は2.0%になります。
そしてオリコモールを経由してのネットショッピングは、通常ボーナス+1.0%が加算されます。
最大では16.0%のボーナスポイントを獲得できます。
さらに付帯するiDとQUICPay、リボ払いでの支払い時は、+0.5%のポイント加算があります。
上手に使うことで、ポイントをどんどん貯めることができるのです。
ポイントがたまりやすいゴールドカードをお探しの方には、おすすめでしょう。

・旅行保険
最高2,000万円の海外旅行保険、最高1,000万円の国内旅行保険が付帯します。
海外は自動付帯、国内は利用付帯です。

・ショッピング保険
最高100万円です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはポイントがたまりやすく、おすすめのゴールドカードではあります。
しかしゴールドカードのサービスとなる空港ラウンジ無料利用ができません。
ゴールドカードとしては、ちょっと物足りないと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。
年会費が同程度のゴールドカードでも空港ラウンジ無料利用サービスは付帯していますので、これはOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDのデメリットと言えそうです。
ただフライトをしない人にとっては、悪いゴールドカードではありません。
ショッピングメインにした、ポイントを貯めたいという目的でゴールドカードを使うのであれば、おすすめではあります。

■セゾンゴールドアメックス

セゾンとアメックスが提携発行しているゴールドカードが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードです。
アメックスブランドということで、ステータス性もありおすすめです。

・年会費
本会員10,000円(税別)、家族会員1,000円(税別)です。
初年度年会費はキャンペーンにより無料となります。
キャンペーン中に申込みをしておきたいですね。

・入会資格
学生・未成年を除く電話連絡が可能な方です。
電話連絡は必須ですので、携帯電話だけでなく固定電話もあった方が審査は通りやすいです。
固定電話があるなら、必ず申込時に申告をしておくのがおすすめです。

・ポイント
セゾンカードは1,000円に1ポイント付与となり、還元率は0.5%です。
しかしセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、1,000円に1.5ポイントが付与されます。
ポイント1.5倍です。
そして海外利用分は1,000円に2ポイント付与となり、ポイントは2倍です。
他のセゾンカードと比べると、ポイントがたまりやすくおすすめのゴールドカードです。
また永久不滅.comを経由してネットショッピングをすると、ポイントが最大30倍までアップ。
海外利用が多い人、ネットショッピングをする方にはおすすめです。
ちなみにセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでたまるポイントは、永久不滅ポイントです。
有効期限がないので、ポイント失効する心配はありません。

・旅行保険
最高5,000万円の海外旅行保険、国内旅行保険が付帯します。
海外旅行保険は自動付帯です。

・ショッピング保険
最高200万円です。
購入日から120日間と、保証期間が長いのが特徴です。

・空港ラウンジ
成田や羽田をはじめとした国内主要空港、ハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料利用できます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカードの発行ということで、西友、リヴィン、PARCO、ロフトなどのセゾングループ店舗での優待があります。
お会計5%オフになりますので、これらの店舗を利用するならお得でおすすめです。
またアメックスのサービスとなるアメリカン・エクスプレス・セレクトが付帯。
空港利用時は手荷物無料宅配があるなど、アメックスのゴールドカードならではのサービスを利用することができます。
最短3営業日発行とスピード発行のゴールドカードなので、急ぎでゴールドカードを使いたいというときにもおすすめでしょう。

■P-oneプレミアム

自動割引きが特徴のP-oneカードが贈るゴールドカードが 、P-oneカード<Premium Gold>です。
充実したサービスとワンランク上の補償がある、おすすめのゴールドカードです。

・年会費
本会員10,000円(税別) 、家族会員2,000円(税別)。
家族会員の年会費は初年度無料です。

・入会資格
学生を除く20歳以上、電話連絡が可能、安定した収入があるまたはその配偶者、すべての条件を満たす人になります。
配偶者に安定収入があれば良いので、専業主婦にもおすすめのゴールドカードです。

・ポイント
1,000円に1ポイント付与で、還元率は約0.3%です。
これだけだとゴールドカードなのに、ずいぶん還元率が低いと感じるのではないでしょうか。
P-oneカード<Premium Gold>はポイント付与だけでなく、1%の自動割引きがあるのが特徴です。
請求時に1%オフになりますので、ポイント付与と合わせると1.3%のお得になります。
さらに毎年3月~2月までの1年間に、カード利用金額が50万円以上になると、1,000ポイントのプレゼントがあります。
ゴールドカードを使うくらいなら、年間50万円以上という金額はすぐに到達するでしょう。
ポイントと割引、ダブルでお得なのでおすすめです。

・旅行保険
最高1,000万円の海外旅行保険、国内旅行保険が付帯します。
親族1,000万円の補償もあり。

・ショッピング保険
最高300万円です。

・空港ラウンジ
国内主要空港の空港ラウンジが無料利用できます。
P-oneカード<Premium Gold>はマスターカード、VISA、JCBのブランドがあるのですが、マスターカードは空港ラウンジ無料利用サービスはありません。
空港ラウンジを利用する場合は、VISAかJCBを選ぶのがおすすめです。
またヴVISAとJCBでは、使える空港に若干違いがありますので確認しておきましょう。
ゴールドカードなのですから、マスターカードも空港ラウンジ無料利用があると良いのですが。

ポイントをキャッシュバックとして使えるゴールドカードはありますが、ダイレクトにキャッシュバックを受けられるのはP-oneカード<Premium Gold>くらいでしょう。
キャッシュバックは何らかのアイテムに交換する必要もなく、使いやすいゴールドカードでおすすめです。
ただETCや電子マネーのチャージなど、割引対象外となってしまう利用分もありますので注意してください。

■JCBカードゴールド

JCBゴールドカードは日本生まれのクレジットカード会社、JCBカードのゴールドカードです。
きめ細やかなサービスと補償で、おすすめのゴールドカードとなっています。

・年会費
本会員10,000円(税別)、家族会員1名まで無料、2人目から1,000円(税別)です。
本会員は初年度年会費は無料です。

・入会資格
原則20歳以上で、本人に安定した継続収入がある人。
学生は不可です。
「本人に収入がある人」となりますので、専業主婦は申込みができません。
公務員や正社員におすすめのゴールドカードです。

・ポイント
1,000円に1ポイント付与となり、還元率は約0.5%です。
ポイント還元率が高いゴールドカードではありませんが、使い方によってはポイントを貯めやすくなります。
まずJCB ORIGINAL SERIESパートナーを利用するのがおすすめです。
JCBカードゴールドで支払いをするとポイント5倍になる店舗もあり、還元率を上げることができます。
スターバックス、Amazon、セブンイレブンなど、利用頻度が多い店舗が多いのも嬉しいところです。
そして海外で使うのがおすすめです。
「myJチェック」に登録をしていると、海外の加盟店利用時は自動的にポイント2倍となります。
海外旅行、海外出張が多い人におすすめのゴールドカードです。

・旅行保険
最高1億円(自動付帯5,000万円)の海外旅行保険、最高5,000万円の国内旅行保険が付帯します。
さらに国内・海外航空機遅延保険も付帯。

・ショッピング保険
最高500万円です。

・空港ラウンジ
国内28空港、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料利用できます。

JCBカードにはJCBカードゴールドのワンランク上となるJCBゴールド ザ・プレミアがあります。
JCBカードゴールドを2年連続で年間100万円以上のカード利用があると、インビテーションをもらうことができます。
JCBゴールドザ・プレミアムになると、プライオリティパスも付帯します。
世界中の空港ラウンジを利用したいのであれば、JCBゴールドザ・プレミアムの発行を考えるのもおすすめです。

現在JCBカードのサイトでは、WEB限定デザインのJCBカードゴールドも発行中。
みんなと違うデザインのゴールドカードが欲しいなら、WEB限定デザインはおすすめです。
最短当日発行、最短翌日にカードお届けと、スピード発行も可能のゴールドカードとなっています。
急ぎのときにもおすすめです。